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利用者の声

利用者の声(求職者向け職業訓練)

溶接加工科(旧テクニカルメタルワーク科) 修了生の声

受講者

匿名希望さん

訓練を受講しての感想

私は以前、接客業の仕事に携わっていたのですが、30歳を境に「このままずっとこの仕事をやっていいものか・・・?」と考えるようになりました。そんな中、ハローワークの相談員の方にポリテクセンター愛媛の案内冊子をいただき、冊子やポリテクのホームページを見て「やってみよう」と思い、4月からテクニカルメタルワーク科に入所いたしました。
とは言ったものの、私自身、溶接はおろか、様々な機械の使い方、どういうことをする機械なのか、最初はさっぱり分からず、これから6ヶ月間やっていけるのだろうか・・・と悩んだこともありましたが、そんな心配もすぐになくなりました。
テクニカルメタルワーク科では、私のような素人でも指導員の方々が大変わかりやすく指導してくださるので、一から学ぶことができます。分からないことがあれば、私も何でも聞くようにしました。そして何より同期の仲間の存在が大きかったです。同期には溶接の仕事をしていた方が多数おり、間違っていることはすぐに指導してくれました。また、私自身分からないことは何でも仲間に教えてもらうことで成長しました。この6ヶ月間で溶接の基礎から応用、様々な溶接法、原理、そして資格取得のための学科対策、どれも大変実用的なものばかりだったと思います。指導してくださった先生方ならびに共に学んだ仲間には本当に感謝しています。
振り返ってみると、自分の今までの人生でも特に有意義な6ヶ月間でした。訓練受講途中で溶接工の正社員として採用が決まり、これからはポリテクセンター愛媛で得た知識と技能を仕事に活かして頑張っていきたいと思います。

匿名希望さん

 

溶接加工科(旧テクニカルメタルワーク科) 修了生の声

受講者

赤星 裕太さん

訓練を受講しての感想

私は前職で少し溶接の経験がありましたが、さらに技術を向上させたい、そして板金加工や図面読み取りなど金属加工の全般を学びたいと思い、テクニカルメタルワーク科に応募しました。
ポリテクセンター愛媛に入る前の一番の不安は、年齢や職歴や職歴が違う人達とうまくコミュニケーションが取れるのかということでしたが、訓練が進むに連れてお互いが課題に向けて話し合ったり助け合ったり、経験者の方には知識を教えてもらったり・・・、自然と仲良くなり、いい雰囲気で実習が進んでいったと思います。
溶接実習では、主に炭酸ガス溶接、アーク溶接、TIG溶接の3種類を教えてもらいました。それぞれの機械の特長や溶接技法などについて基本から応用までを習い、今まで知らなかったことがたくさんある中で、溶接の奥の深さを教えてもらいました。そして、自分の溶接の腕を試すJIS検定では外観ビードが美しくて強度のいる溶接をしなければならないため、初めの練習ではなかなかうまくできませんでしたが、先生方のアドバイスや実技を見せてもらったりして、工夫を重ね練習をやっているうちに自分で納得いく溶接ができるようになりました。さらに補講もしていただく中で十分な練習ができ、自信を持ってJIS検定に臨むことができました。
板金実習では、今まで見たことのない機械や道具を使い、図面を見ながら寸法取り、ちりとりなど様々な物の製作を通じて、製品を作る難しさと楽しさを知りました。
6ヶ月の実習で先生方や同じ訓練生の方々から、再就職するために技術はもちろんのこと、協調しあう大切さなど多くのことを教えてもらい、人間的にも成長できたと思います。

赤星さん

 

溶接加工科(旧テクニカルメタルワーク科) 修了生の声

受講者

渡邉 大仁さん

訓練を受講しての感想

以前は、製造業とは全く畑違いの職場で働いていました。転職を考えると自分のスキルの無さを痛感し、次第に専門的な職業訓練を受けたいと思うようになりました。妻子のある身ですので、家族と相談し、承諾をもらい、テクニカルメタルワーク科を受講しました。
溶接や板金、すべてがはじめて見る世界で、機械等に触れることもはじめてでした。そんなスタートだったので、はじめて置いた溶接のビードはひどいものでした。どうして出来ないのか?きれいな溶接ビードを置きたい! と真剣に感じました。スランプに陥り、正直言って製造業には向いてないのではないか、と自問自答する日もありました。
先生方はもちろん、製造業の経験者の同期訓練生たちからも多くのことを教えてもらいました。未経験者の訓練生たちは技術習得のため切磋琢磨の毎日でした。たくさんの汗をかき、作業着を汚した分の成果はあったと思います。
ここで学んだことを基に、また社会へと戻ることになりました。振り返ると6ヶ月の訓練はあっという間でした。やっとここからスタートです。これからもさらに技能習得を心がけ、プロ意識を持ち社会に貢献できる仕事をしたいと思っています。

わたなべさん

 

溶接加工科(旧テクニカルメタルワーク科) 修了生の声

受講者

秋山 八重美さん

訓練を受講しての感想

私がこの科に入ろうと思ったきっかけは、製造業で必要とされる溶接技術を一から学べると聞いたからです。前職では20年間パートで勤務しており、仕事内容も正社員に引けをとらないほどでした。しかし、会社規模縮小のため45歳で解雇されました。
私は、今後も “モノづくり” の仕事がしたいと思い、相談等を受け、製造業関連に就くためテクニカルメタルワーク科に入所しました。当初、溶接のイメージは “火花が散り、鉄が溶けて金属同士がくっつく” ということで是非自分でもやってみたいと思いましたが、これを行うには危険も伴うため少々の不安もありました。
しかし、ポリテクセンター愛媛では安全教育に力を入れており、製造現場で必要な「ガス溶接技能講習」、「アーク溶接特別教育」、「自由研削砥石特別教育」等の資格を取得することもできました。一般の講習会では資格を取ってしまえばそこで終わりなのですが、ここでは資格以上の技術・技能の習得をすることができたと思います。
更に溶接の訓練では、同期の方と切磋琢磨しながらJIS溶接技能者評価試験(任意・実費)にもチャレンジし、無事試験にも合格することができ、製造現場で働くための自信につながりました。実際に鉄材を使っての加工は、なかなかできないものだと思います。ここでは、鉄を自由に切ったり曲げたりできる機器や工具があり、毎日の訓練がわくわくで楽しいものでした。中でも、初めてガスで鉄を熱し曲げた時やアーク溶接で溶接した時は、あまりのおもしろさに感動しました。
最後になりますが、この科では、クラスメイトみんなが技術を奥深く探求し、仕上がりを意見し合える活気のある雰囲気があると思います。振り返れば楽しく、思い出多い6ヶ月間でした。
幸いにも、訓練途中で金属製品製造業の正社員として採用が決まり、ポリテクセンター愛媛で技術・技能を学べたことに感謝し、今後も仕事で活かせるようがんばっていきたいと思います。

秋山さん

 

溶接加工科(旧テクニカルメタルワーク科) 修了生の声

受講者

森 祐司さん

訓練を受講しての感想

私は販売業への転職希望で活動していたのですが、この業種に転職するためには、やはり技能・技術、資格が重要だと思い、テクニカルメタルワーク科の職業訓練に応募し、受講しました。
訓練は実践的なものがほとんどで、良い訓練を受けることができたと思います。訓練内容は大きく溶接実習と板金実習に分かれていますが、溶接実習は実践的なカリキュラムが多く、短期間でJIS検定合格レベルまで身に付けることが可能で、専門用語や金属の特性など就職に最低限必要な知識も習得できました。
溶接技術の習得には個人差がありますが、溶接が未経験だった訓練生の人でも溶接関係で何人も就職しており、まさに手に職をつける訓練だったと思います。
 また、板金実習では手作業での板金作業から大型機械を使用したものまで訓練を行い、金属加工の基礎をしっかりと身に付けることができたと思っています。
さらに、現在の製造現場で重要な位置を占めるようになったCADを使用した展開製図、それを元にした機械加工と作業工程の一連の流れを受講・体験できるのも大きな魅力です。
全体でみた場合、3K職種だと思われがちな製造業ですが、「物を作り完成させることは本当に達成感がある」ということを再認識させてくれる素晴らしい経験だったと思います。

森さん

 

溶接加工科(旧テクニカルメタルワーク科) 修了生の声

受講者

枇杷田 仁志さん

訓練を受講しての感想

私は以前からものづくりに関心があり、金属加工の技能・技術を基礎から学びたく、テクニカルメタルワーク科に応募しました。
テクニカルメタルワーク科の訓練では、金属加工に携わる様々な技能・技術を磨くことができました。
訓練内容は、溶接、板金加工、パソコン操作、CAD製図などがあり、幅広い業種に対応することができます。そして様々な資格も取得することができ、私はポリテクセンター愛媛に入所後、先生方のバックアップもあり、5つの資格を取得することができました。
先生方は優しく、丁寧に、分かりやすく教えてくれます。ポリテクセンター愛媛での6ヶ月を振り返ると、とても有意義な期間でした。

枇杷田 仁志さん

 

溶接加工科(旧テクニカルメタルワーク科) 修了生の声

受講者

田中 寿樹さん

訓練を受講しての感想

私は工業関係についての知識や技術もなくテクニカルメタルワーク科に入りました。聞くこと、見ること、初めてのことばかりでしたので、入所当時は訓練の進み具合に戸惑い、半ば腹立ちながら何とかついていきました。しばらくして、同期とも馴染み、色々と話していくうちに、自分の中で進む方向が少しずつ決まってきました。
また、技能講習や特別教育、資格試験、検定試験などを受けたことによって、知識や技能・技術が小さな自信になりました。特に私は溶接が楽しく、大好きになりました。様々な素材・溶接方法により、溶接条件が変わり非常にシビアですが、きれいなビートが置けたときはとても嬉しいものです。
ポリテクセンター愛媛で習得したことをこれkらの人生に活かせるよう頑張ります。

溶接加工科(旧テクニカルメタルワーク科) 修了生の声

受講者

匿名希望さん

訓練を受講しての感想

私は前職で建築関係の仕事をしていましたが、木造建築が主で、鉄筋・鉄鋼関係の知識に乏しい面がありましたので、その知識や溶接技術を学びたいと思い、テクニカルメタルワーク科に応募しました。
6ヶ月間の訓練で、鉄材の性質や溶接、板金加工の知識や技術、超音波探傷による欠陥検査の方法等、様々な知識や技術を習得することができました。
特に鉄骨等の溶接時に必要な強度のある溶接方法を知ることができたこと、建築図面とは異なる溶接や板金加工の図面の見方が分かるようになったこと、超音波探傷による欠陥検査の方法を知ることができたこと等が良かったです。また、先生方の指導により、様々な資格を取得することができたことも良かったです。
これらの成果もあり、再び建築関係の仕事に就くことができました。今後も訓練で得た知識や技能・技術を活かして更に精進することで、木造だけでなく様々な建築様式に対応した仕事ができるようになれればと思っています。

溶接加工科(旧テクニカルメタルワーク科) 修了生の声

受講者

匿名希望

訓練を受講しての感想

自分の好きな「物を作る」関係の仕事へ再就職のため、溶接、板金加工などの習得を目指し、ポリテクセンター愛媛の「テクニカルメタルワーク科」に応募しました。
溶接の実習では、技術面の指導は勿論のこと、安全面や理論など、たくさんの事をご指導いただき、溶接の難しさ、大切さを学びました。
訓練自体は、分からない事や疑問に思うことがあれば丁寧に教えて頂けますし、実習についても安全管理のなされた場所で、細かくご指導頂け、大変良い環境でした。事実、初心者であった私も基本のクラスですが習得でき、資格試験にも合格できました。
他にも板金加工や溶接箇所などの検査方法、CAD、エクセル、ワードなどの基本操作など、再就職先で役立ち必要とされる訓練内容も含まれており、一から学べるので、私のような自己流でパソコンをいじってきた者には大変勉強になりました。
年齢や経歴も様々な入所性や教えて頂いた先生方と意見を交わし、アドバイスしあい、教えを請い、たった6ヶ月なのに昔からの仲間のようで、大変楽しく充実した訓練期間を送ることができました。
実技に比重を置いた訓練内容となっていますので、即戦力を求められる製造業への再就職にはとてもいい訓練だと思います。

溶接加工科(旧テクニカルメタルワーク科) 修了生の声

受講者

匿名希望

訓練を受講しての感想

私は以前から趣味と仕事で溶接をしていましたが、素人のため、いつもうまくいかず、なんとなく溶接ができたくらいで作業用具を加工するぐらい本格的にはしていませんでした。
そんな仕事を辞めることになり、溶接の技能を習得できる職業訓練があることを知ったのがきっかけで、このテクニカルメタルワーク科を志望しました。
始めは難しいことを学ぶのだろうと思っていました。体験訓練に参加してみて今まで疑問に思っていた溶接を基本から学ぶことができ、一から学んでみたいと思いました。
入所した時は不安でいっぱいでした。訓練のスピードも速く、ついていけるだろうかと不安もありましたが、先生方のフォローにより少しずつ内容についていけるようになり、できていく事にものを作る楽しさが出てきて、訓練も集中して学ぶ楽しさが出てきました。
そんなことを知り合いに話したところ、知り合いの仕事で溶接をできる人がいれば仕事を回してもらえることがわかり、やる気がいっそう湧きました。そんな中、スランプになるようになり、落ち込みました。しかし私は迷わず先生に実習の分からない事や自信がないような箇所、作業状況を聞き、また、実際に手本を目の前でやっていただき本当に助かりました。その結果、スランプから出る事ができ、ものを作る楽しさがでてくるようになりました。そうこうしていると3ヶ月が過ぎ、自由課題に入って難しい課題に挑戦するようになり、かなり苦戦しましたが、今ではいい思い出です。
放課後は検定試験のために先生方が残って試験勉強に付き合っていただきました。その結果、合格することができ本当に自信がつき助かりました。
後半の訓練ではパソコンのカリキュラムもあり、普段使用していても新たな発見があり、参考になりました。中でもCADが学べた事がびっくりしました。CADは、絶対、私には無理と思っていましたが、何とか基本がわかりました。座学で一番難しかったのは、超音波による非破壊試験でした。これは仕組みを分かるまでにかなり苦労しましたが、先生の熱意ある分かりやすい指導により、なんとか仕組みを理解することができました。
訓練では何度も丁寧に指導いただき感謝しております。次の仕事に大いに役に立つことばかりです。物を作るのにミリ単位で寸法を出す大切さ、道具を安全に使う大切さ、材料をできるだけ無駄に使わずコストを最小限に抑える大切さなど、6ヶ月で多くのことを学ぶことができ、本当に感謝しております。

溶接加工科(旧テクニカルメタルワーク科) 修了生の声

受講者

吉田 貴則さん

訓練を受講しての感想

私は前職で金属加工の経験があるのですが、さらに技術を磨くため、また、資格取得のため、テクニカルメタルワーク科に応募しました。
6ヶ月の訓練を振り返ってみて、ためになったのはパソコン、CAD操作です。独学でなんとなく使っていたパソコンで文章、表計算の書類を作成することができるようになりました。CAD操作では、今までACDなど触ったことがなかった私が、今では簡単な図面なら数分で書くことができるようになりました。
溶接実習では、欠陥のない溶接法、製造現場での色々な溶接姿勢など、今後溶接をするうえで必要なことをたくさん習得しました。
もちろん金属加工の経験がなくとも基本から応用までしっかり学ぶことができます。ものづくりの楽しさ、こんなものを造ってみたいという想像力も養え、製造業の再就職には最適な訓練コースだと思います。

吉田さん

 

お問い合わせ先

訓練課

TEL

089-972-0329

FAX

089-972-0959

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