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生産管理情報サービス科(訓練期間6ヵ月)のご案内


訓練の概要(訓練により習得できる技能)

生産現場の業務効率化に欠かせない情報管理システムを、Java言語で構築する方法を習得します。 データベースと連携したWeb系システムやAndroid系スマートデバイスのアプリケーション開発まで、Java言語による様々なプログラミング技法が習得できます。

訓練全体(6ヶ月間)の目標人材像(訓練目標)

  • 生産現場の情報を活用するプログラムの開発及び制御に必要なネットワークインフラ構築ができる。
  • Web技術を活用した生産現場の情報化推進に係るシステムの構築・運用・管理ができる。

総訓練時間

  • 673時間

1ヶ月ごとの訓練目標

1.「Javaプログラミング」

Java言語の基本仕様から応用プログラミングまで、実習を通して幅広く習得します。

Javaプログラミング

■主な訓練細目

  • 変数、制御構造、クラス、メソッド、オブジェクト指向、クラスライブラリ活用、コレクションクラス

2.「Web系システム構築実習」

データベースと連携した、Java言語による実践的なWeb系システムの開発業務に必要な関連技術および知識を習得します。

Web系システム構築実習

■主な訓練細目

  • データベース、サーブレットコンテナ、JSP、サーブレット、タグライブラリ

3.「総合製作実習」

受講生数名でプロジェクトチームを組み、指導員から出される開発課題に取り組む総合実習を行います。これまでに習得した技術を用いて、大規模なWeb系システム開発を行います。

総合製作実習

■主な訓練細目

  • プロジェクトマネジメント、プロジェクトファシリテーション、チームによるシステム開発実習

4.「ネットワーク構築実習」

ネットワークの基本から構築に関する様々な知識と技術を、実習を通して習得します。

ネットワーク構築実習

■主な訓練細目

  • ネットワーク構築実習、スイッチ設定、ルータ設定

5.「サーバー構築実習」

各種サーバーOSのインストールから、サーバー構築に関する様々な知識と技術を、実習を通じて習得します。

サーバー構築実習

■主な訓練細目

  • OSインストール、Windowsサーバー構築、Linux基本操作、Linuxサーバー構築

6.「Androidプログラミング」

Android系スマートデバイスに組み込むアプリケーションをJavaで構築するために必要な関連技術および知識を習得します。

Androidプログラミング

■主な訓練細目

  • アクティビティ、インテント、サービス、SQLite、イベントリスナ

受講要件

過去の経験

  • 特に不要です。

事前に習得していることが望ましいスキル

  • パソコン基本操作。

各訓練科共通要件

  • 再就職を強く望んでいる者であって、職業訓練を受講することに強い意欲を有している方。
  • 離職者訓練コースの内容を理解し、就職を希望する職種と入所希望訓練科との整合性がある方。
  • 職業訓練の安全確保および訓練に支障をきたさないような健康状態である方。
  • 職業訓練を受講する上で必要な集合訓練における協調性のある方。

※受講希望者が多数の場合、上記の条件を満たしていても受講できないことがあります。


受講料

無料です。ただし、教科書代(約10,000円、3冊前後)については、実費負担となります。


受講生の入所前の職種と修了後に就職した職種の例

ICT分野が未経験の方でも、下記のようなICTと関連する職種に就職されています。

(前職)                  (修了後の職種)
・営業           →        システムエンジニア
・デザイナー        →        プログラマ
・飲食店          →        ネットワークエンジニア


訓練に関する職種と仕事内容

一般的な職種名

システムエンジニア(SE)、プログラマ(PG)、ネットワークエンジニア(NE)

仕事内容

  • システムエンジニア(SE)
    顧客の要求に応じて、コンピュータを用いたあらゆるシステムの構築に係る業務を行うのがシステムエンジニア(SE)です。仕様の決定、仕様書作成、設計作業、テスト計画、運用計画など、システムの構築に係る様々な内容の業務があります。いきなりすべてを任されることはなく、経験に応じて一部担当から全体の管理までなどと、担当する分野が増えていくのが一般的です。
  • プログラマ(PG)
    上記のシステムエンジニア(SE)が作成した仕様書に従って、コンピュータにプログラミング言語でシステムを作成していく技術者のことです。プログラムはパソコンのアプリケーション、大型コンピュータを用いたシステム、家電製品(携帯電話やAV機器を含む)など様々な機器に関して開発します。
  • ネットワークエンジニア(NE)
    コンピュータのネットワーク構築に係る設計、設定、管理などの業務を行うのがネットワークエンジニアです。顧客の要求に応じて、セキュリティ強化や停止し難いシステムなど様々な状況に応じたネットワーク構築が求められます。

職種との相性(こんな方に向いている!)

  • ICT系の仕事を希望される方。
  • システムエンジニア、プログラマなどの職種を希望される方。

訓練により就職可能な主な仕事

  • システムエンジニア
  • プログラマ
  • ネットワークエンジニア
  • サービスエンジニア

求人票に記載されている職種名

システムエンジニア、プログラマ、ネットワークエンジニア、サービスエンジニア

就職後の仕事例(求人票より)

  • システムエンジニア
  • プログラマ
  • ネットワークエンジニア
  • サービスエンジニア
  • フィールドエンジニア

就職率

83.8%(平成30年度実績値)


修了生の主な就職先

  • システムエンジニア(Web系システム開発)
  • プログラマ(スマートデバイスアプリケーション開発)
  • ネットワークエンジニア(ネットワーク設計・管理)
  • 技術営業職(ネットワーク設計・管理)

賃金情報

修了生の採用時の賃金(給与総支給額)実績

  • 平均20万円から
    ※年齢・経験・資格・家族構成等により異なります。

訓練で習得した職業能力の就職先での活用状況

オープン系開発エンジニア、Web系開発エンジニア、携帯端末(主にAndroid)開発エンジニア、組込み開発エンジニア、ネットワークエンジニアとしての活躍が期待されます。

■修了生の声

  • 修了生の声 授業の範囲が広く、就職活動時の面接官からは広範囲な技術をカバーできる点を評価されました。 再就職という目的を持って訓練を受ける人たちが集まっていて、よい刺激になりました。 プログラミングに関する知識が全く無い状態でこのコースを受講したので、授業についていくのが大変でした。ですが、どのコースも解りやすく、Webアプリケーションの全体の構成などを理解することができました。

訓練中に取得できる資格

特にありません。


任意に習得できる資格

訓練期間中に習得した技能を活かして任意に受験して取得できる資格の一例です。受験手続きの説明や合格できる技能レベルへの到達は訓練中十分可能です。(※但し、合格を保証するものではありません。詳細につきましては、各実施機関へお問い合わせ下さい。)

基本情報処理技術者試験

高度IT人材となるために必要な基本的知識・技能をもち、実践的な活用能力を身に付けた者。
(情報処理技術者試験 試験要項Ver1.2より引用)

OCJ-P

Oracle社が認定している、Java言語の包括的な知識やJavaアプレット等の開発知識に関する資格です。OCJ-Pは基礎的な知識を中心に問う試験構成になっており、入門的な位置付けです。

ネットワークスペシャリスト試験

高度IT人材として確立した専門分野をもち、ネットワークに関係する固有技術を活用し、最適な情報システム基盤の企画・要件定義・開発・運用・保守において中心的な役割を果たすとともに、固有技術の専門家として、情報システムの企画・要件定義・開発・運用・保守への技術支援を行う者。
(情報処理技術者試験 試験要項Ver1.2より引用)


就職後のスキルアップ

就職後は、当センターで実施しております短期間の在職者向け職業訓練(能力開発セミナー(有料))を受講したり、就職先の実務経験を活かして、国家試験である技能検定に挑戦したりするなど、さらにスキルを向上させることができます。
当センターでは、就職後においても新たな職業能力の習得や、これまでの職業能力のさらなる向上にかかる相談・支援を行っています。お気軽にご相談ください。

お問い合わせ

訓練第一課

TEL

043-422-4810

FAX

043-422-4896

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