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求職者の方へ

デジタルものづくり技術科(訓練期間7ヵ月)のご案内

※この訓練は、「橋渡し訓練付きコース」です。


訓練の概要(訓練により習得できる技能)

最初に当該科の訓練で必要となる基礎知識・技能の習得と就職活動に必要となる知識の習得に係る訓練を1ヵ月間実施したのち、工業製品のデザイン・試作・評価に必要な知識・技術について習得できます。

訓練全体(7ヶ月間)の目標人材像(訓練目標)

  • プロダクトデザインの概要を理解し、顧客から要求された企画・アイデアなどの仕様を試作し、提案できる。
  • UIデザインの基本を理解し、顧客から要求されたユーザインターフェースの機能、形状等に関する仕様をデザインし、試作・評価できる。

総訓練時間

  • 763時間

1ヶ月ごとの訓練目標

1.「橋渡し訓練」

社会人に求められるビジネスマナーやコミュニケーション等のヒューマンスキル及び就職活動に必要な求人企業情報の収集方法や職務経歴書の作成等を通じて就職力を向上させます。

2.「デザインの基本」

デザイン手法の概要及び、デザインツールの活用に関する技能・技術を習得します。

デザインの基本

■主な訓練細目

  • プロダクトデザインとユーザビリティ、カラーデザイン、DTP活用技術(ベクターデータ、ラスターデータ)、プレゼンテーション基本、デザインレビュー演習

3.「プロダクトデザイン」

立体的なデザインの方法について理解し、製品企画から設計・試作・評価までのものづくりの一連の流れを理解します。

プロダクトデザイン

■主な訓練細目

  • プロダクトデザインスケッチ、企画書作成技術、プロダクトデザイン実習、(仕様書作成、デザイン、形状作成、評価)

4.「Web・カタログデザイン」

顧客への提案と広報に必要となるWebやカタログのデザインに必要な技能・技術を習得します。

Web・カタログデザイン

■主な訓練細目

  • HTML技法、Webページ作成演習、ユーザビリティテスト(Web編)、パッケージデザイン、カタログデザイン、マニュアル作成技術

5.「UIデザイン」

UIデザインを実現する基礎技術について理解し、UIデザインの検証・評価を行える技術を習得します。

UIデザイン

■主な訓練細目

  • UIデザイン(デザインツール活用、プログラミング、アニメーション)、ラピッドプロトタイピング手法、デザインの検証・評価

6.「HMIシステム設計」

各種インターフェースの仕組みを理解し、HMIシステムに必要な知識・技術を習得します。

HMIシステム設計

■主な訓練細目

  • 工業製品の各種入出力装置、インターフェース技術(ジェスチャー・AR)、UI設計実習(情報の把握、UI設計、ラピッドプロトタイプ、評価)

7.「ARプログラミング」

デザインプログラミングツールを活用し、ARの活用方法や仕組みなどの知識・技能を習得します。

ARプログラミング

■主な訓練細目

  • AR(拡張現実)概要、ARアプリケーションプログラミング(基本、入出力)、ARアプリケーション開発実習(UIデザイン、プログラミング)、ARアプリケーション開発実習(検証・評価)

受講要件

過去の経験

  • 特に不要です。

事前に習得していることが望ましいスキル

  • パソコン基本操作。

各訓練科共通要件

  • 再就職を強く望んでいる者であって、職業訓練を受講することに強い意欲を有している方。
  • 離職者訓練コースの内容を理解し、就職を希望する職種と入所希望訓練科との整合性がある方。
  • 職業訓練の安全確保および訓練に支障をきたさないような健康状態である方。
  • 職業訓練を受講する上で必要な集合訓練における協調性のある方。

※受講希望者が多数の場合、上記の条件を満たしていても受講できないことがあります。


受講料

無料です。ただし、教科書代(市販のテキスト、未定)については、実費負担となります。


受講生の入所前の職種と修了後に就職した職種の例

平成30年度新規コースのため、実績データはありません。


訓練に関する職種と仕事内容

一般的な職種名

生産管理事務、品質評価、製造補助、技術営業、製品企画・開発

仕事内容

  • 生産管理事務
    ここでいう生産管理事務は、コンピュータシステムを使用して、製造工程等の進捗管理を行う仕事です。IoT化等で改修や更新されるシステムのユーザーインターフェース(UI)の改善提案等も含みます。
  • 品質評価
    ここでいう品質評価は、機能デザインやユーザビリティの検証・評価をする仕事です。客観的かつ専門的な視点が必要です。
  • 技術営業
    ここでいう技術営業は、工業製品のデザイン、試作また評価に必要な専門知識を持ち、効果的な資料を作成しプレゼンテーションを行う営業の仕事です。

職種との相性(こんな方に向いている!)

  • ものづくりに興味があり、製造業への就職を目指している方
  • 再び仕事を始めたいが、まずは補助的業務を希望している方
  • 一般事務ではなく、他の事務的業務への就職を検討している方

訓練により就職可能な主な仕事

  • 生産管理事務
  • 品質評価
  • 製造補助
  • 技術営業
  • 製品企画・開発

求人票に記載されている職種名

生産管理事務、品質評価、製造補助、技術営業、製品企画・開発

就職後の仕事例(求人票より)

  • 平成30年度新規コースのため、実績データはありません。

就職率

平成30年度新規コースのため、実績データはありません。


修了生の主な就職先

  • 製造業等一般事務、生産管理事務

賃金情報

修了生の採用時の賃金(給与総支給額)実績

  • 平成30年度新規コースのため、実績データはありません。

訓練で習得した職業能力の就職先での活用状況

近年のものづくり分野で求められている、機能・デザインの選択性や個性的なデザイン等の多様な製品の開発を、短納期で無駄なく対応するために必要な、デジタルモックアップやデジタルモデリング等の企画・開発及びデザイン分野での活躍が期待されます。

■修了生の声

  • 平成30年度新規コースのため、修了生はおりません。

訓練中に取得できる資格

特にありません。


任意に習得できる資格

特にありません。


就職後のスキルアップ

就職後は、当センターで実施しております短期間の在職者向け職業訓練(能力開発セミナー(有料))を受講したり、就職先の実務経験を活かして、国家試験である技能検定に挑戦したりするなど、さらにスキルを向上させることができます。
当センターでは、就職後においても新たな職業能力の習得や、これまでの職業能力のさらなる向上にかかる相談・支援を行っています。お気軽にご相談ください。

お問い合わせ

訓練第一課

TEL

043-422-4810

FAX

043-422-4896

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