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よくある質問



 

なぜ、「短期大学」でなく「短期大学校」なのですか。

A.

大学は文部科学省、大学校は文部科学省以外の省庁が所管しているためです。当短期大学校は職業能力開発促進法に基づき、厚生労働省所管の独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構が設置・運営する2年制の施設(教育訓練機関)なので「短期大学」ではなく、「短期大学校」と称しています。卒業時には国家公務員試験Ⅱ種の受験資格(短期大学卒と同等)があります。

文部科学省が設置している大学との違いはなんですか。

A.

一番大きな違いは、卒業時の最終目標が「就職すること」にあるという点です。文部科学省が設置している大学は、学術の中心として、広く知識を授けるとともに、深く専門の学芸を教授研究し、知的、道徳的及び応用的能力を展開させることを目的とする(学校教育法第52条)としていますが、当短期大学校は職業に必要な知識・技能・技術を習得することを目的としています。そのため、カリキュラム構成も、講義形式の授業だけでなく、実技(実習・実験)を多く取り入れています。

私は、普通科の高校生です。実技などの授業についていけるか心配です。

A.

大丈夫です。特に近年は、普通科出身者の割合が高まっています。専門分野を学ぶにあたり必要な一般教育科目は、1年次に履修できるカリキュラムとなっていますので、事前に特別な知識や技術を身につけておく必要はありません。
また、少人数教育ですから質問や実技の練習などは、授業時間外であっても講師陣が丁寧に指導しています。しかし、学科や実技(実習・実験)の内容を理解し、習得するためには勉強する努力が絶対に必要です。
(平成26年度現在 普通科出身が70%、職業系専門学科等の出身が30%です。)

女子学生はいますか。また、カリキュラムでは実技(実習・実験)がかなり多いようですが女性でも実技についていけますか。

A.

大丈夫です。現在、女子学生のいない科もありますが、それほど体力・腕力など力を必要とする授業・実技はありませんから、女子学生も男子学生に混じって、学科・実技などの習得に励んでおり、キャンパススライフも楽しく過ごしています。平成26年度の学生は約7%が女子学生です。卒業後にエンジニアとして活躍している方も増えてきています。女性エンジニアの活躍する場はどんどん増えてきています。

私は数年前に高等学校を修了した既卒生ですが、新卒に混じって勉強できるか不安です。

A.

在校生に占める既卒者の割合は2割~3割です。授業内容については、Q4・Aにあるように、基礎から徐々に高度な内容まで段階的・体系的なカリキュラムとなっていますので、努力は必要ですが充分に理解できます。また、質問等には、担当講師陣が個別対応・指導も行っています。キャンパスライフでも、年齢の違いには関係なく、同好会などに参加して活動している学生もいて、それぞれが楽しく過ごしています。

どのような資格がとれますか。

A.

修了時には、国家公務員Ⅱ種の受験資格等が与えられますが、科によって取得できる資格が異なります。各科では就職のために必要な資格取得のサポートを行っています。詳しくは各科案内を参照してください。

修了後の就職について教えてください。

A.

修了時、就職希望者は100%就職をしています。就職対策も1年次から進路説明会の実施、就職支援アドバイザーの配置など、充実した就職支援に取り組んでいます。カリキュラムの中でも職業社会論、キャリア形成論等で就職支援をしています。また、更に専門分野を深めて勉強したい学生は、職業能力開発大学校の応用課程(大学の3・4年生に相当)などへ毎年20%程度進学しています。詳しくは各科修了生の就職先および進路先を参照してください。

入試制度について教えてください。

A.

入試制度の詳細は、入試情報を参照してください。
 入試の種類は、学校推薦、自己推薦、一般入校選考、事業主推薦制があります。

資料が欲しいのですが。

A.

資料請求フォームより請求できますので、ご利用ください。また、電話やFAXでの請求にも対応しています。千葉県内の高等学校へは資料を配布していますので、進路指導の先生へおたずねください。

連絡先:043-242-4193(千葉キャンパス)0476-22-4351(成田キャンパス)
FAX:043-248-5072(千葉キャンパス) 0476-22-4347(成田キャンパス)

学校見学をしたいのですが。

A.

事前にご連絡をして頂ければいつでも対応しています(土・日、祝日については、開庁時のみ対応しています。事前にお問合わせ下さい)。また、オープンキャンパスを計画していますのでご参加ください。

費用はどれ位かかるのでしょうか。

A.

入校料は169,200円、年間授業料は、390,000円です(前期・後期に分けて納付していただきます。平成31年度実績)申請により延納、分納の制度もございます。そのほか、入校時に工具や教科書等の経費が5~14万円位(科によって異なります)が必要となります。
(年間授業料の半期分(195,000円)と入校料は、2月中旬の合格発表後、3月下旬の指定期日までに納入することになっております。)
(参考)
諸費用の実際(教科書、実習服・安全靴、工具セット、製図用具等の所要品目 平成27年度入校生)
・航空整備科約125,000円(ただし、テキストは2年分)
・航空機整備科以外の科 約55,000円~75,000円(ただし、テキストは1年分)
これ以外に、職業訓練生総合保険の保険料等が必要になります。

奨学金制度はありますか。

A.

当校は独立行政法人 日本学生支援機構の運営する奨学金制度の対象ではありませんが、技能者育成資金融資制度がご利用いただけます。 職業訓練の受講を容易にすることを目的として、一定の要件を満たした訓練生に、労働金庫から有利子、無担保で一定限度額まで融資します。H26年度からは日本版デュアルシステム メカトロニクス技術科も融資対象となっています。また、日本政策金融公庫の国の教育ローンも利用可能です。

1日の授業は何時から何時までですか。

A.

授業時間は8時50分から16時25分です(現行)。
1日4時限で、1時限は100分授業です。昼休みは、12時15分から13時00分です。曜日によっては3時限まで(14時40分)で終了します。

自動車通学はできますか。

A.

学生駐車場があり、申請して許可を受ければ自動車通学が認められます。

学生寮はありますか。

A.

全国から集まってくる学生のために、学生寮が成田キャンパス内に設置されています。(千葉キャンパス内にはありません)千葉キャンパスに通う学生で入寮される方は、成田キャンパスにある学生寮から通学することになります。千葉キャンパスまで、約1時間30分、定期代が別途必要となります。学生寮の定員は、59名(身障者用1名含む)、費用は前期91,800円、後期91,800円、食費は6か月分で約152,000円ほど必要です。 学生寮は、男子学生のみです。

アパートのあっ旋はしてもらえますか。

A.

直接あっ旋はしていませんが、近隣の住宅紹介業者の一覧表を入学予定者へは連絡しています。

夏休みなどの休みはありますか。

A.

夏期休暇、冬期休暇、春期休暇があります。夏期休暇は約4週間、冬期休暇は約2週間、春期休暇は約3週間程度です。