本文へ
グローバルメニューへ
本文です
トップへ戻る
グローバルメニューへ

求職者の方へ

建設機械科(訓練期間6ヶ月)のご案内


訓練の概要(訓練により習得できる技能)

・建設機械に関する構造、取扱い方法及び関係法令についての知識と技能を学ぶとともに、測量作業を基本とした土木施工及び車両系建設機械(バックホウ・ホイルローダ・ブルドーザ)荷役運搬機械(フォークリフト)、クレーンの基礎的運転及び玉掛けについての技能と関連知識を習得します。
・ガス溶接技法及びガス切断の知識・技能を習得します。

訓練全体(6ヶ月間)の目標人材像(訓練目標)

  • 荷役機械の基本的運転及び玉掛け・クレーン運転ができる
  • 車両系建設機械の基本運転及び測量作業を基本とした応用的施工作業ができる
    (下記写真の訓練課題例参照)

訓練課題例

訓練課題例
訓練課題例

総訓練時間

675時間

1ヶ月ごとの訓練目標

1.「荷役機械運転基本作業」

クレーン等を用いて各種の荷役作業をするための運転及び玉掛け作業に関する技能及び関連知識を習得します。

※玉掛けは、クレーン等に荷を掛け外しする作業のことで、荷役作業に関連する、玉掛け・クレーンに必要な資格取得ができます。

荷役機械運転基本作業

2.「荷役機械運転及び溶接」

小型移動式クレーンを用いて荷役作業をするための運転ならびにガス溶接・切断作業に必要な技能・知識を習得します。
※小型移動式クレーンでの積込み作業や鋼材切断等、ガス溶接に必要な資格が取得できます。

3.「荷役機械運転作業」

荷役機械を用いて、荷の積み込み作業、運転に関する技能・知識を習得します。

※工場内・倉庫並びに運輸業等において、フォークリフトを用いて荷の積込み作業等に必要な資格を取得できます。

4.「車両系建設機械基本作業」

建設機械を用いた基本的な操作、運転に関する技能及び知識を習得します。

※車両系建設機械(バックホウ・ブルドーザ・ホイルローダ)を用いて土木施工作業等に必要な資格を取得できます。

5.「車両系建設機械運転応用 解体」

建設機械を用いた解体作業及び施工に関する技能・知識を習得します。
※解体に必要な資格を取得できます.

6.「測量作業」

測量機器の取扱いと2次元CADシステムに関する技能・知識を習得します。


受講要件

過去の建設作業の経験

特に必要ありません。

事前に習得していることが望ましいスキル

特に必要ありません。

各訓練科共通要件

  • 訓練に関連する職種への就職を希望している方
  • 訓練を受講することに熱意を有している方
  • 訓練の内容を理解するために必要な基礎学力を有している方
  • 訓練受講・修了に支障がないこと(健康状態・受講態度等)

受講料

無料です。
ただし、教科書代(約10,000円)及び作業着代(夏物5,750円、冬物5,950円)については、実費負担となります。


受講者の入所前の職種と修了後に就職した職種の例

(前職)        (修了後の職種)
60歳男性営業     → 倉庫・梱包作業
49歳女性工場内作業  → 製造業
47歳女性工場内作業  → フォークリフト運転
33歳男性福祉指導員  → 造船工
29歳男性運転乗務員  → クレーンオペレータ
25歳女性介護     → 運送ドライバー


訓練に関する職種と仕事内容

主な職種

重機オペレータ、土木作業員、フォークリフト運転

重機オペレータ、フォークリフト運転の仕事

重機オペレータは、車両系建設機械(バックホウ、ブルドーザ、ホイールローダ等)を運転操作して、土木施工等を行います。
土木作業員は、建設機械の運転、土木作業、測量など土木現場で必要な技術を身に付け多面的に仕事を行います。
更に、工場内、倉庫、運輸業において資材の積みおろし、運搬、据え付け等にフォークリフトが活用がされます。

職種との相性(こんな方に向いている!)

「ものづくり」に興味があり、じっくり忍耐強く仕上がりを重視した作業ができる方。
性別は全く問いません。

訓練により就職可能な主な仕事

  • 重機オペレータ、土木作業員、倉庫内入出荷作業、測量

求人票に記載されている職種名

重機オペレータ、資材配送、運転手、土木作業員、土木技術者

就職後の仕事例(求人票より)

機械修理、重機オペレータ、フォークリフト運転、土木建設作業、測量設計、運送業


就職率

91.7%(平成28年度実績)


修了者の主な就職先

  • 株式会社西嶋建設
  • 不二倉業株式会社
  • ジャパンマリンユナイテッド株式会社
  • 株式会社二友建設工業

賃金情報

16~20万円程度


訓練修了時に取得できる資格

車両系建設機械運転技能講習(整地運搬掘削用) (熊本労働局長登録教習機関第9号‐7登録有効期間満了日2024年3月30日)

車両系建設機械とは整地、運搬、積込及び掘削用の建設機械を指します。
この資格を取ると、機体重量3トン以上の車両系建設機械を操作することができます。

車両系建設機械運転技能講習(解体用)

機体重量3トン以上の車両系建設機械(解体用)を操作・運転する作業に従事できる資格です。

フォークリフト運転技能講習 (熊本労働局長登録教習機関第9号-5登録有効期間満了日2024年3月30日)

フォークリフトとは、車体前方のマストに取り付けたフォーク、ラムなどの装置を上下させて荷物の積み下ろしや運搬する車両のことをいいます。
(公道を走行する場合は道路交通法により大型特殊自動車などの運転免許が必要になります。)労働安全衛生法により、最大荷重1トン以上のフォークリフトの運転(道路走行を除く)は、この技能講習修了の資格がなければ運転の業務に従事することはできません。

小型移動式クレーン運転技能講習 (熊本労働局長登録教習機関第9号-4登録有効期間満了日2024年3月30日)

小型移動式クレーンとは、走行とクレーン操作(動力で荷を吊り上げ、吊り荷を水平方向に運搬すること)が可能な建設機械のうち、吊り上げ荷重5トン未満のものを指します。
修了すると、吊り上げ荷重5トン未満の移動式クレーンを操作・運転することができます。

玉掛け技能講習(熊本労働局長登録教習機関第9号-8登録有効期間満了日平成31年3月30日)

玉掛け作業とは、クレーン、移動式クレーン等を使用して荷を運搬する時に、ワイヤーロープ等のつり具を用いて行う荷かけ、及び荷はずしの作業のことです。
つり上げ荷重が1トン以上のクレーン等を使用する場合の玉掛け作業は労働安全衛生法第61条に基づく玉掛け技能講習を修了したものでなければなりません。

ガス溶接技能講習(熊本労働局長登録教習機関第9号-1登録有効期間満了日2024年3月30日)

ガス溶接は、可燃性ガス、酸素を使用する金属の溶接、溶断、加熱の業務に必要な資格です。

クレーン運転の業務に係る特別教育

クレーンとは、動力で荷を吊り上げ、吊り荷を水平方向に運搬する(人力、動力どちらでも可)ことが可能な機械装置を指します。
特別教育を修了すると、吊り上げ荷重5トン未満のクレーンの操作ができます。


就職後のスキルアップ

就職後は、当センターで実施しています短期間の在職者向け職業訓練(能力開発セミナー(有料))を受講したり、就職先の実務経験を活かして国家資格である技能検定に挑戦したりするなど、さらにスキルを向上させることができます。
当センターでは、就職後においても新たな職業能力の習得やこれまでの職業能力の更なる向上に係る相談・支援を行っています。
お気軽にご相談下さい。

お問い合わせ先

ポリテクセンター荒尾 【訓練課】

TEL

0968-62-8610

FAX

0968-62-0185

ページの先頭へ
グローバルメニューへ戻る
本文へ戻る