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利用者の声

離職者訓練(アビリティコース)受講者の声

八戸実習場 住宅建築施工科(震災復興訓練) 岩岡 大河さん

東日本大震災による被災地域の早期復興と地域経済の早期回復に資するための職業訓練として、今年3月、八戸市の八戸地域職業訓練センター内に「青森職業能力開発促進センター八戸実習場」を開設しました。この9月には初めての修了生を送り出すこととなり、岩岡 大河さんはその修了生第1号となります。

八戸実習場 住宅建築施工科(震災復興訓練) 岩岡 大河さん
Q

岩岡さんの住まいは八戸市ですが、震災の被害にはあわれませんでしたか。

A

住まいは比較的沿岸部から離れていましたので、津波による被害はありませんでしたが、知り合いの中には被害にあった人もいました。

Q

受講生は年齢構成や職歴がさまざまですが、同じ訓練を受けることにあたり、戸惑いなどはありませんでしたか。

A

6カ月間、訓練を続けられるか自信がありませんでしたが、将来、建築関係の仕事に就きたいという強い目標がありましたので、何とかここまでやってこれたと思います。 また、自分よりずいぶん年上の方ばかりで、戸惑いはありましたが皆さんと仲良く訓練を受けることができました。特に自分自身、気をつけていたことが意欲ある姿勢を示し、自分を理解してもらうことでしたので、遅刻や欠席はしないように心がけていました。 ちょうど「建築CAD」のカリキュラムが、八戸三社大祭の時期と重なり、毎日の太鼓の練習が夜遅くまで続いたので、朝は眠かったです。(笑)

Q

この訓練で学んだことはこれからどのようなことに何に役立つと思いますか。

A

建築の知識や住宅の構造、測量技術、建築CADなど学んだ技術、知識はたくさんありました。家を建てるにはチームワークが大事なことは模擬家屋を建てているときに知りました。 また、地震に強い丈夫な家を建てるには家の構造だけではなく、基礎部分が重要なこともわかりました。何と言ってもいろいろな人と出会った経験が今度の仕事に役に立つと思います。

Q

就職先は決まりましたか。

A

八戸実習場から八戸市内の事業所に送っていただいた「求職情報」を見て、市内の建築関係の事業所2社から照会がありました。もともと、関東方面で働く気持ちが強かったので現在、いろいろと考えているところです。

八戸実習場 住宅建築施工科 平成28年9月修了生 小保内 賢二さん

平成28年9月修了生 小保内 賢二さん
Q

住宅建築施工科を受講した動機はなんですか。

A

以前から建築には興味を持っていたのですが、建築関連の業種に就くとなると知識や経験などが必要で、就職出来ないという現実がありました。そこで見つけたのが、この訓練でした。建築の基礎知識や技術を身につけることができ、建築CADも学べるため受講しました。

Q

訓練を受講した感想を教えて下さい。

A

訓練というと堅苦しいイメージがあったのですが、アットホームな感じで受講することが出来ました。さまざまな経験をしてきた人が受講しているので、その人達からも、多くのことを学ばせてもらいました。訓練自体も素人でもわかりやすく教えてもらえたので、楽しく受講することが出来ました。

Q

この訓練で学んだことはこれからどのようなことに何に役立つと思いますか。

A

住宅の構造を学ぶことが出来たので、その知識を生かして住宅の建て方から解体までの幅広い仕事に役立つと思います。また、建築以外の業種でも、役立てられると思います。

Q

就職先での目標を教えて下さい。

A

まずは、現場で必要な資格を取得して、仕事の効率を上げていきたいと思います。現場作業が慣れてきたら、その他の資格取得も目指します。

Q

これから受講される方へ

A

これから、入所する人達は、充実した訓練を受講できると思いますので頑張って欲しいです。

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