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求職者の方へ

電気設備技術科(社会人基礎講習付き短期 デュアルコース)(訓練期間7ヶ月)のご案内

○日本版デュアルシステム(短期課程活用型)について
電気設備技術科は日本版デュアルシステム(短期課程活用型)の訓練となっております。
この訓練方式についての紹介動画がありますので、ぜひご覧ください。
(当センターでは7ヶ月の訓練となっております。)

動画へ

 


訓練の概要(訓練により習得できる技能)

電気設備技術基準、各種の配線施工法、電動機工事、屋内配線設計及びCAD活用技術、有接点シーケンス制御、コンピュータに関する技能を習得します。

習得できるソフト名一覧

  • Microsoft Office 2010 ※1
  • Jw_CAD 7

※1 Microsoft Office 2010は米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標です。

訓練イメージ
訓練イメージ

訓練全体(7ヶ月間)の目標人材像(訓練目標)

一般用電気設備の施工担当者として必要な基礎知識及び施工法を理解し、電気設備工事の施工、保守管理及び屋内配線設計ができる。 (下記写真の訓練課題例参照)

【訓練課題例】

訓練課題例
訓練課題例
訓練課題例

総訓練時間

  • 769時間(社会人基礎講習81時間含む)

1ヶ月ごとの訓練目標

1.「社会人基礎講習」

①導入講習 職業意識啓発、コミュニケーション能力の向上、 自己理解と仕事理解、ビジネスマナー能力の向上、就職活動の心構え、面接の受け方
②基礎訓練 パソコン基本操作、ワープロソフト実習、表計算ソフト実習

2.「シーケンス制御」

シーケンス制御の含まれた設備の施工、点検等に関する技能及び関連知識の習得。

シーケンス制御

3.「情報活用技術、CAD操作技術」

応用的な情報活用及びCAD操作に関する技能及び関連知識の習得。

情報活用技術、CAD操作技術

4.「一般用電気設備工事Ⅰ」

一般用電気工作物のケーブル工事に関する技能及び関連知識の習得。

一般用電気設備工事

5.「一般用電気設備工事Ⅱ」 

一般用電気工作物の配管工事に関する技能及び関連知識の習得。

一般用電気設備工事

6.「企業実習」

実際の電気工事現場を経験することにより、一般用電気工作物の工事に関する技術及び安全作業等の業務知識の習得。

企業実習

「フォローアップ訓練」

これまで習得してきた技能の課題や疑問点について解決する。

フォローアップ訓練

受講要件

過去の電気設備の保守管理の経験

  • 不要

事前に習得していることが望ましいスキル

  • 特に必要ありませんが、電気・電子の知識やワープロや表計算ソフトなどのパソコン操作ができれば、取り組みやすいでしょう。

各訓練科共通要件

  • 訓練に関連する職種への就職を希望している方
  • 訓練を受講することに熱意を有している方
  • 訓練の内容を理解するために必要な基礎学力を有している方
  • 訓練受講・修了に支障がないこと(健康状態・受講態度等)

受講料

無料です。ただし、教科書(約7,000円程度)や作業着等については、実費負担となります。


受講者の入所前の職種と修了後に就職した職種の例

電気設備技術科で訓練を受講すると未経験の方でも、下記のような関連する職種に就職されています。

前職                     修了後の職種
・販売            →       設備保守
・営業            →       設備保守
・事務            →       シーケンス・電気工事
・機械の点検修理       →       電気工事
・ガス工事          →       土木工事(電気工事含む)


訓練に関する職種と仕事内容

主な職種

電気工事作業者

電気工事作業者の仕事

電気工事作業者は、建物を建設するときに、電気の配線を行い、分電盤やコンセント、照明器具などを取り付けて、電気が使える状態を作ります。また、修理や修復工事も行います。設計図に基づいて、日程、人数、資材などの作業プランを立て、設計図を基に電線を通す配管と配線を作ります。木造建造物の場合は、天井や壁に主な配管を行い、そこからコンセントやスイッチに通じる配線を行います。
作業は、災害の発生を防ぐための、安全法令や基準を守らなければなりません。通常、数人のグループで行われるため、相互のコミュニケーションが重要になります。
また、現場では、天井裏や床下での作業、ビルの場合は高所での野外作業や、厳しい気象条件の中で行う場合もあります。

職種(電気工事作業者)との相性(こんな方に向いている!)

主に現場での仕事になり、協調性、正確さ、速さ、注意力、忍耐力、几帳面さなどが求められます。

訓練により就職可能な主な仕事

  • 電気設備の設計・施工の業務
  • 配電・制御盤設計・施工の業務
  • CAD製図の業務
  • 消防設備保守・点検の業務の設計・施工、保守

求人票に記載されている職種名

電気工事士、空調工事部員、電気・電子技術者、消防設備点検、電気工事補助作業、電気製品修理・エアコン取付工事、電気工、電気・防災設備士、ケーブルテレビ配線工事

就職後の仕事例(求人票から)

  • 空調換気、ダクト、空調設備、空調エアコン洗浄工事
  • シーケンス制御回路の設計、施工
  • 消防設備点検、修理
  • 電気住宅設備、通信設備のメンテナンス補助
  • 住宅、店舗の電気配線、空調工事、電気工事全般

就職率

88.0%(平成29年度実績値)


修了生の主な就職先

(平成29年度の実績)

  • 協和電気株式会社
  • 有限会社ミツオ電設
  • 桜庭電気株式会社
  • 有限会社山藤伊藤電工

賃金情報

17万円~20万円


訓練で習得した職業能力の就職先での活用状況

青森市周辺では、電気・機械関連の大企業は少なく、中小企業がほとんどです。特に、電気設備技術科工事関連の企業が多く、即戦力となる人材が求められています。事業所が望むスキルとしては、応用的な技術よりも基礎的な分野に関する知識・技術を正確に行うことができることが望まれています。これらのニーズに応えられるよう訓練を通して知識と技術を習得しており、就職先企業で即戦力として活躍できることが期待されます。


訓練終了時に取得できる資格

訓練修了時に取得できる資格はありません。


任意に習得する資格

訓練期間中に受講者の皆さんが習得した技能を活かして任意に受験して取得できる資格の一例です。受験手続きの説明や合格できる技能レベルへの到達は訓練中十分可能です。(※但し、合格を保証するものではありません。詳細につきましては、各実施機関へお問い合わせください。)

電気工事士((財)電気技術者試験センター)

電気工事士の資格には、第2種電気工事士と第1種電気工事士があり、第2種電気工事士にあっては一般用電気工作物の作業に、第1種電気工事士にあっては一般用電気工作物及び自家用電気工作物(最大500キロワット未満の需要設備に限る)の作業に従事することができます。 試験については、筆記試験と技能試験があります。

消防設備士第4類甲種、乙種((財)消防試験研究センター)

消防設備士第4類の資格は、自動火災報知設備などの消防用設備等の工事、整備等を行うために必要な資格であり、甲種は設備の工事及び整備、乙種は整備のみ従事することができます。
試験は筆記試験と実技試験(乙種は筆記試験のみ)があります。


就職後のスキルアップ

就職後は、当センターで実施している短期間の 在職者向け職業訓練(能力開発セミナー(有料)) の受講や、実務経験を活かして、関連ある国家資格等の取得に挑戦することが可能です。 当センターでは、就職後においても新たな職業能力の習得やこれまでの職業能力の更なる向上に係る相談・支援を行っていますので、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ

ポリテクセンター青森(青森職業能力開発促進センター) 訓練課

TEL

017‐777‐1234

FAX

017‐777‐1187

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