卒業後の進学

4年間大学へのステップアップ

 当校修了後の進路として、2年間で習得した知識、技能・技術をベースに、よりステップアップするため、進学の選択肢もあります。生産現場のリーダーとなるエンジニアを養成するための職業能力開発大学校「応用課程」へ進学した場合、当校での2年間の修業期間と合わせて、トータル4年間の教育訓練を受けることができます。


応用課程

当校の2年間の課程(専門課程)で習得した専門知識・技能をさらにステップアップさせる高度な技能・技術や企画・開発能力などを習得する2年間の課程です。応用課程は全国11校の職業能力開発大学校に設置されており、当校では、東北職業能力開発大学校(宮城県栗原市)への推薦入校制度があります(進学にあたっては、東北職業能力開発大学校の実施する推薦入校試験を受験し、合格することが必要となります)。

専 門 課 程
応 用 課 程
生産技術科
生 産 機 械
システム技術科
電気エネルギー制御科
生 産 電 気
システム技術科
電子情報技術科
生産電子情報
システム技術科
目標
ものづくりに携わるプロのエンジニアの育成を目指す
■エンジニアとなるために必要な基礎を習得
■実験・実習が中心の、独自の「実学融合」の実践的な教育訓練システム
■少人数による徹底した個別指導
目標
専門課程をベースとして、企画・開発能力を付加し、生産現場において創造的な観点に立つことのできるリーダーの育成を目指す

■製品の企画開発から製作までを行う具体的な"ものづくり"の課題学習
■"ものづくり"の現場を想定した実習と知識による実学融合
■各人が専門性を発揮し共通の課題に取り組むワーキンググループ方式を基本とした実習

全国へ広がる職業能力開発ネットワーク

高度な融合点で結び付ける「ものづくり」はここから始まります。

東北能開大 青森校は、厚生労働省所管の独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構が設置運営する職業能力開発大学校です。日本経済を支えるものづくり産業で必要としている、技術革新に対応できる高度な知識と技能・技術を兼ね備えた実践技術者を育成しています。


全国にある応用課程