本校の概要


 本校の教育理念は「精技と究理」という標語で表しています。 これは、「確実なものづくりのできる技術とそれを裏付ける科学技術の知識」であり、これを持った実践技術者を育てようとするものです。

樹齢約300年の青森ヒバに理念を刻む (本館玄関)



沿 革

昭和59年 4月 青森職業訓練短期大学校として開校(設置:雇用促進事業団)
平成 5年 4月 青森職業能力開発短期大学校に改称
平成11年10月 雇用・能力開発機構設立、雇用促進事業団から当校を承継
平成12年 4月 東北職業能力開発大学校附属青森職業能力開発短期大学校に組織改編
平成16年 3月 独立行政法人雇用・能力開発機構となる
平成23年 10月 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構となる

設立の目的

 最近の産業界では、コンピュータの導入などによる技術革新が著しく、新技術に対応できる高度な能力をもった人材が求められております。特に、生産の場においては、 自らが行動できる能力を持ち、さらに、技術革新についての思考能力を備えた実践的な技術者の需要が増大しています。

本校は、このような産業界からの要請に応えるため、講義と実験・実習を一体的に融合させながら、理論と実践を調和させた教育訓練を行い、 学理的素養と実技能力を併せ備えた人間性豊かな実践技術者の育成を目指しています。