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利用者の声

平成30年度 親子ものづくり体験教室

平成30年7月22日(日)にポリテクセンター秋田で親子ものづくり体験教室を開催しました。
小学生の親子65組、総勢131名の参加者が来場し、以下の4コースに分かれてものづくり体験を行いました。

ご参加いただいた皆様のアンケートでは、89%が「とても楽しかった」、11%が「楽しかった」と回答し、多くの参加者にものづくりの楽しさを体験していただきました。
来年も新たなテーマを準備して、職員一同お待ちしております。

体験コース

永久ゴマ

同じ極同士は反発しあい、違う極同士は引付けあうという磁石の性質を利用して、磁石のコマを永久的に回し続ける装置をはんだごてを使って組み立てました。

職員に教えられながら永久ゴマを作る参加者の様子

普段は職業訓練を指導している指導員に教わりながら組み立てました。

永久ゴマの見本写真

電源を入れて装置の上でコマを回すと、磁石の力でコマが回り続けます。

金属アクセサリー

カッターを使って作ったコルクボードの型に溶かした金属を流し込み、固めた後、やすりを使ってピカピカになるまで磨いて、オリジナルのアクセサリーを作りました。

参加者がやすりで金属を磨いている様子

固めた金属は鉄のやすりで形を整えた後、紙やすりでピカピカなるまで磨きました。

金属アクセサリーの見本写真

コルクボードを自分でくり抜いて型を作るので、好きな形のアクセサリーが作れます。

スライドラック

左右にスライドして幅を調節することができるスライドラック(本立て)を電動ドリルやねじ回しを使って組み立てました。

親子の参加者がスライドラックを組み立てている様子

親子で協力しながら工具を使い、スライドラックを組み立てました。

スライドラック見本写真

幅を自由に調節することができます。

プラ板アクセサリー

プラ板(プラスチックの板)に油性ペンや色鉛筆を使ってイラストを描き、オーブントースターで焼いて、オリジナルのアクセサリーを作りました。

参加者がプラ板に絵を描いている様子

プラ板に好きな絵を描いて、オリジナルのキーホルダーやキーチェーンを作りました。

プラ板の見本写真

プラ板はオーブントースターで焼くと、4分の1の大きさに縮み、固くなります。

お楽しみコーナー

ヨーヨー釣りとスーパーボールすくい、塗り絵、折り紙で遊べるお楽しみコーナーも設置しました。体験参加者の付き添いで来場した小さなお子様やものづくり体験を終えた参加者で賑わっていました。

スーパーボールすくいを楽しむ参加者の様子
参加者で賑わうお楽しみコーナーの様子
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