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利用者の声

令和元年度 親子ものづくり体験教室

令和元年7月21日(日)にポリテクセンター秋田で親子ものづくり体験教室を開催しました。
小学生の親子56組、総勢118名の参加者が来場し、以下の4コースに分かれてものづくり体験を行いました。

ご参加いただいた皆様のアンケートでは、93%が「とても楽しかった」、7%が「楽しかった」と回答し、多くの参加者にものづくりの楽しさを体験していただきました。
来年も新たなテーマを準備して、職員一同お待ちしております。

体験コース

永久ゴマ

同じ極同士は反発しあい、違う極同士は引付けあうという磁石の性質を利用して、磁石のコマを永久的に回し続ける装置をはんだごてを使って組み立てました。

職員の説明を聞きながら永久ゴマを作る参加者の様子

普段は職業訓練の指導をしているテクノインストラクターの丁寧な説明を聞きながら組み立てました。

はんだごてを使って部品を組み立てる参加者の様子

親子で協力しながらはんだごてを使って組み立てました。

なんでもスタンド

機械で金属板(ステンレス板)を曲げ、リベット締めで3つのパーツを組み立てて、スマートフォンやゲーム機を立てかけることができるなんでもスタンドを作りました。
スタンドには飾りとしてハンマーを使って刻印をしたオリジナルプレートを付けました。

職員が機械を使って金属板を曲げている様子

機械でスタンドのパーツとなる金属板を曲げます。

完成品を持つ参加者

パーツを組み立て、オリジナルプレートを取り付けて完成です。

ウォーターガンV2

水道管を使ってウォーターガン(水鉄砲)と試し撃ち用の的を作りました。工具を使って水道管を切って組み立てました。
作った後は自分のウォーターガンと的を使って外で試し撃ちをしました。

職員の説明を聞きながらウォーターガンを作る参加者の様子

テクノインストラクターの説明を聞きながら、親子で協力して組み立てました。

完成したウォーターガンで遊ぶ参加者の様子

完成したウォーターガンを使って外で試し撃ちをしました。

プラ板アクセサリー

プラスチックの板に油性ペンや色鉛筆を使ってイラストを描き、オーブントースターで焼いて、オリジナルのアクセサリーを作りました。
今年は暗いところで光る蓄光のアクセサリーも作りました。

参加者がプラ板に絵を描いている様子

プラ板に好きな絵を描いて、オリジナルのキーホルダーやキーチェーンを作りました。

オーブントースターの前に並ぶ参加者

絵を描いたプラ板はオーブントースターで焼いて、固まれば完成です。

お楽しみコーナー

ヨーヨー釣りとスーパーボールすくい、塗り絵、折り紙、缶バッチづくりができるお楽しみコーナーを設置しました。体験参加者の付き添いで来場した小さなお子様やものづくり体験を終えた参加者で賑わっていました。
今年から新たに設置した缶バッチづくりコーナーも参加者から大人気でした。

自分で作った缶バッチを持った参加者
スーパーボールすくいを楽しむ参加者
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