秋田職業能力開発短期大学校の紹介

実験・実習を重視した学びのしくみ

近年の技術革新は日進月歩。あらゆる業界において、高いレベルで対応していける技術者が求められています。当校ではこうした時代に即応し、単に教育だけではなく、実社会で即戦力となっていけるよう実際の仕事の現場を意識した教育訓練を行っています。各科では技能や技術を習得する『実技』と理論を学ぶ『学科』の一体化した独自のカリキュラムを展開。実験・実習を重視した実践的な教育となっています。

少人数による教育訓練

かつてのものづくりの技と心はヒトからヒト、師から弟子へじっくりと受け継がれていきました。社会に役立つ生きた力は、本来そうした一対一の指導が理想です。当校ではできるだけ理想に近づけ1クラスを4〜5人に分けた少グループ担任制による教育システムを採用。指導する側とされる側の距離感をなくし、心の通う指導で、高度な技術力はもちろんのこと、豊かな人間性の育成を図ります。

充実した実験・実習設備

『実際の仕事の現場を意識した教育訓練』に徹する当校の教育現場を支える施設・設備は県内随一。最新鋭機器などを導入し、充実した実験・実習が行える環境が整っています。

高い就職実績

2年次の夏休み前に、企業委託実習(インターンシップ)を実施しています。これは企業に2週間程度学生をお預けし、授業・実習で身につけた技術を実際に職場で仕事を体験するという授業の一環です。在校生の実践力は企業側からの信頼度も高く、就職率はほぼ100%。卒業後は様々な企業で多くの卒業生が活躍しています。

修了生の活躍が北鹿新聞で連携されました。