秋田職業能力開発短期大学校の紹介

大学校の特徴、理念や目標

ものづくりが好き。その好奇心を「働きがい」へ。

丸太の木を切ってキザミをかけて家を建てていた時代、かまどに火をおこしてご飯を炊いていた時代…人々の生活を豊かに、快適にしたものは何でしょうか。 カタチのあるハードなモノに、スイッチひとつで作動させることができるコンピュータが導入され、さらに機械装置からシステムへと飛躍的に進歩を遂げました。 世界初のオンラインシステムの開発に関わったのも日本人と言われ、日本の経済・産業を発展させたのは、「ものづくり」の技術者たちに他なりません。

日本が誇る技術力、自動車、家電、工作機械、ありとあらゆる分野へ、今後もその力はますます強く高度になっていくことでしょう。

産業界では、こうした情報通信技術を中心とした技術革新に対応できる人材が求められています。 高度な技術や知識を備えて、柔軟な発想力で、企画遂行する能力…この力を高め、仕事を推し進めていく能力を養うことを目的として設立されているのが職業能力開発大学校および職業能力開発短期大学校です。

ここでは、ものづくりに必要な理論と技能・技術を学ぶ2年制の専門課程と、さらに専門分野の技能・技術を深め、製品の企画開発および生産工程の構築に対応できるリーダーとしてふさわしい素地を身につける2年制の応用課程への進学が可能です。

大館から世界へ。可能性は無限大。
新しい時代の大きな波を作るのはきっと、あなたかもしれません。

生産技術科 住居環境科 電子情報技術科