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利用者の声

町かどの機構(利用者の声):日本ガイシ株式会社

高齢・障害・求職者雇用支援機構は、人材確保、人材育成、雇用環境改善などについて、地域の特性に合わせ、企業、在職者、求職者の方々を支援するために、様々な事業に取り組んでおります。その中から、利用者の声や事業取り組み事例等を紹介いたします。

能力開発セミナー利用者の声をお聞きしました!!

ポリテクセンター中部で実施しました能力開発セミナーの利用者に感想をお聞きしましたので、ご紹介します。

今回は日本ガイシ株式会社 様です。

日本ガイシ株式会社 本社

日本ガイシ株式会社 本社

教育担当者の声

製造支援センター 主任 前田 和弘氏

製造支援センター 主任 前田 和弘氏

日本ガイシ株式会社 製造支援センター 主任 前田 和弘様にお話を伺いました。

Q

御社の事業内容についてお聞かせください。

A

日本ガイシは1919年の創立以来、電力用がいしや自動車排ガス浄化用セラミックスなど社会の基盤を支え、環境に役立つ製品を開発提供し続けてきました。多孔質セラミックスや機能性セラミックス、構造用セラミックスなどのキーマテリアルと、独自の成形・焼成・加工・評価技術などのキーテクノロジーを融合させることで、セラミックスの可能性を引き出す革新的な製品を生み出し事業展開をしています。

Q

御社の人材育成について考え方をお聞かせ下さい。

A

日本ガイシでは、ものづくりの伝統と精神を継承、発展させることができる人材の育成を目的に 「ものづくり教育」を行っており、さまざまな職域の社員を対象に、多様な研修プログラムを展開しています。

Q

御社の人材育成の中でポリテクセンター中部の能力開発セミナーを利用するに至った経緯や利用後の感想についてお聞かせください。

A

この研修はものづくり教育の一環です。関連部門の従業員や当社のグループ企業も参加しています。製造業の共通認識として「設備が持つ本来の機能を保ち、寿命を全うさせる」事が望ましく、設備が正常に機能しないと会社の損失となります。設備を使用し、作業する社員が清掃、増し締め、給油などある程度保全ができるようになれば、不具合を未然に防ぐことができます。この研修の目的は機能低下を予防し不具合を早期発見できる能力を身につけ「自分の設備は自分で守る」ための研修であり、大変有益で重要な研修と位置付けています。ポリテクセンター中部のセミナーを受講した機会に、講師の方の技能・技術や豊富な経験を活かせば更に社内教育が充実すると考え研修をお願いしました。従来はテキスト学習のみで終わっていた原理原則の説明を、体験できる実習機材を使用して理解を深めさせ、様々な故障事例の紹介を随所に入れる等の工夫により、大変分かり易く知識を得ることができています。

能力開発セミナー

能力開発セミナーは、高度で専門的な知識・技術の習得を目的とした講座です。
お仕事に就かれている方であれば、どなたでも受講いただけます。
詳しくは
ポリテクセンター中部 のホームページをご覧ください。

問い合わせ先

中部職業能力開発促進センター 企画指導部 企画課

TEL

0568-79-0555

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