本文へ
グローバルメニューへ
本文です
トップへ戻る
グローバルメニューへ

利用者の声

町かどの機構(利用者の声)スマートインプリメント

 高齢・障害・求職者雇用支援機構は、人材確保、人材育成、雇用環境改善などについて、地域の特性に合わせ、企業、在職者、求職者の方々を支援するために、様々な事業に取り組んでおります。その中から、利用者の声や事業取り組み事例等を紹介いたします。

能力開発セミナー利用者の声をお聞きしました!!

 ポリテクセンター中部で実施しました能力開発セミナーの利用者に感想をお聞きしましたので、ご紹介します。

今回は
スマートインプリメント株式会社 様 です。

 

教育担当者の声

部長 柴戸 宏樹 様 にお話を伺いました。
Q

質問1「御社の紹介をお願いします。」

A

 自動車に搭載される制御系情報系システムの開発業務および開発支援業務を行っている会社です。創立7年目を迎え、従業員の平均年齢は33歳です。

Q

質問2「ポリテクセンター中部をいつ頃からどんな専門分野で活用していますか。」

A

 機械系と電気電子系で2013年から利用させていただいています。機械系は、工場管理、生産管理系のコースを電気・電子系は、回路設計、マイコン制御、パソコン制御のコースを受講しています。今年度は20名の参加を予定しています。

Q

質問3「活用後の感想、今後の要望等をお聞かせください。」

A

 連続した2日間から3日間の日程は、業務をやりながら受けるにはちょうどよいボリュームです。座学と実習のバランスがよく、実習器材が受講者単位で適切に整備されている点が好感が持てます。セミナーガイドに記載のコースフロー図は、コースを選択する上での参考になります。
 今後の要望として、画像認識、モデルベース開発のコースを受講したいと考えていますが、高度ポリテクセンターのみで開催されているコースが多く、ポリテクセンター中部でも同様のコースを開催してほしいと思います。

セミナー受講者の声

第2開発部 濵田 正敏 様 にお話を伺いました。

第2開発部 濱田 正敏 氏

Q

質問1「どのような目的で、当機構のセミナーを受講されましたか?」

A

 私は、電子回路設計を主な業務としております。弊社は、創立してまだ日も浅く、平均年齢も若い会社ですので、OJTの形で先輩から技術を伝承してもらうことは難しい環境にあります。よって、こちらのセミナーを受けることで、アナログ回路・デジタル回路の技術の積み上げを進め、最終的にはアナログ的な観点デジタル的な観点の両方の視点から業務を進めていけるような技術者を目指しています。

Q

質問2「当機構のセミナーを受講した感想をお聞かせください。」

A

 大学時代にもアナログ回路・デジタル回路の勉強はしているのですが、座学が中心でしたので、自分のものにできたという感覚はありませんでしたが、ポリテクセンター中部で受けたセミナーでは、実際に即した内容が中心で、理論と実践を交互に実施する形式でしたので、技術を自分のものにできたという感覚を持てたと思います。

Q

質問3「受講された知識・技能を活用し職場に役立っている点をお聞かせください。」

A

 アナログ回路・デジタル回路の技術の積み上げが出来ている点から、業務でのさまざまな要求に対応するための技術の引き出しが増えた感覚があります。後輩へ技術を伝える方法についても、ポリテクセンターでのセミナーの講師の先生の教え方が参考になることが多いです。

Q

質問4「ご自身(受講者様)の今後のスキルアッププランについてどのように取り組まれようとしているかお聞かせください。」

A

 今後は、アナログ回路・デジタル回路の応用的なところを深めていきたいです。電源設計関連のコースやFPGAのコースを受ける予定でいます。

能力開発セミナー

 能力開発セミナーは、高度で専門的な知識及び技能・技術の習得を目的とした講座です。
 お仕事に就かれている方であれば、どなたでも受講いただけます。
 詳しくは
ポリテクセンター中部 のホームページをご覧ください。

問い合わせ先

中部職業能力開発促進センター  企画指導部 企画課

TEL

0568-79-0555

ページの先頭へ
グローバルメニューへ戻る
本文へ戻る