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利用者の声

町かどの機構(利用者の声):東海地区型枠工事協同組合

 高齢・障害・求職者雇用支援機構は、人材確保、人材育成、雇用環境改善などについて、地域の特性に合わせ、企業、在職者、求職者の方々を支援するために、様々な事業に取り組んでおります。その中から、利用者の声や事業取り組み事例等を紹介いたします。

能力開発セミナー利用者の声をお聞きしました!!

 ポリテクセンター中部の利用者に、感想をお聞きしましたので、ご紹介します。

今回は、東海地区型枠工事協同組合様です。

 
型枠工事の様子

 

事業主の声

東海地区型枠工事協同組合様に、お話をお伺いしました。

 当組合は、昭和40年に型枠工事関係者の交流と団結の必要性が要望され愛知、岐阜、三重、静岡県の範囲を統合して組合を設立する事に成り、名称を「東海地区建設工事協同組合」とし設立致しました。その後、昭和58年に「東海地区型枠工事協同組合」に変更され現在に至ります。

 日常では「型枠」と言ってもどのような仕事か解かりづらいと思いますが、簡単にご説明をすると型枠大工がコンクリート打込み用の型枠をコンクリート重量で変形破裂しないように単管(鋼管)と鎖、支持鋼管で外側から圧縮力もしくは下方から支持力をかけるという作業を型枠といいます。

 今では耐震性を考えるのはビルだけでなく、個人住宅も増え需要となる型枠大工には厚生労働省、職業能力開発促進法の規定による1,2級型枠施工技能試験が実施されます。毎年、多くの経験者がポリテクセンター中部の教室で学科の講習を受講し、2月には朝8時から5時までポリテクセンター中部の実習場にて真冬に汗を流し、実技試験を受講しています。多くの受講者を受け入れる事ができる施設である事に大変感謝しています。今後ともこういった多くの型枠職人の育成に取り組んでいきたいと思っております。

能力開発セミナー

 能力開発セミナーは、高度で専門的な知識及び技能・技術の習得を目的とした講座です。
 お仕事に就かれている方であれば、どなたでも受講いただけます。
 詳しくは
ポリテクセンター中部 のホームページをご覧ください。

問い合わせ先

中部職業能力開発促進センター  企画指導部 企画課

TEL

0568-79-0555

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